lsdriveprogress
lsdriveprogress コマンドは、各種ドライブ・タスクの進行状況を表示するために使用します。
構文
パラメーター
- -delim delimiter
- (オプション) デフォルトでは、簡略形式のビューのデータのすべての列がスペースで区切られます。各列の幅は、データの各項目の最大幅に設定されています。詳細ビューでは、データの項目ごとに 1 行が使用されます。見出しが表示される場合は、データと見出しはスペースで区切られます。-delim パラメーターは、この動作を指定変更します。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。コマンド・ラインに
-delim :と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン (:) で区切られます。例えば、列の間にスペースは入りません。詳細ビューでは、データと見出しは指定の区切り文字で区切られます。 - -filtervalue attribute=value
- (オプション) 1 つ以上のフィルターのリストを指定します。フィルター属性値に一致する値をもつオブジェクトのみが表示されます。
- -filtervalue?
- (オプション) -filtervalueattribute=vaule パラメーターの有効なフィルター属性を表示します。
- task
- drive_id
- (オプション) 進行状況を表示する対象のドライブ。
説明
以下の出力を使用できます。
- drive_id
- アクティブ・タスクのあるドライブの ID を示します。
- task
- タスクのタイプを示します。
- format
- certify
- erase
- recover
- progress
- ジョブの完了パーセンテージを示します。
- estimated_completion_time
- 見積もり完了時刻を
YYMMDDHHMMSS形式で示します。ここで、Yは年です。- (最初の)
Mは月です。 Dは日です。Hは時です。- (2 番目の)
Mは分です。 Sは秒です。
呼び出し例
lsdriveprogress -delim :
結果出力:
drive_id:task:progress:estimated_completion_time
0:format:10:091118131056
9:erase:25:991231235959
呼び出し例
lsdriveprogress -delim :結果出力:
drive_id:task:progress:estimated_completion_time
0:format:10:091118131056
9:certify:25:991231235959呼び出し例
lsdriveprogress -delim : 9 結果出力:
9:certify:25:991231235959